浄土真宗親鸞会吉崎御坊では、お釈迦様の説かれた仏教、親鸞聖人の教えが、初めての方にもよく分かる法話や講座をおこなっています。
私たちは何のために生まれてきたのか。何のために生きるのか。苦しいことがあってもなぜ生きねばならないのか。
この、私たちにとって最も大事な「生きる目的」をハッキリと教えられた方が親鸞聖人です。
生きる目的がハッキリすれば、「このために生きるんだ」と生きる意欲が湧いてきます。困難を乗り越える勇気の源泉は「なぜ生きる」の答えなのです。
浄土真宗で朝晩お仏壇の前で読むのが、『正信偈(しょうしんげ)』です。
そこには親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えのすべてが書き記されていますので、『正信偈』の中にはどんなことが教えられているのか、お話しています。
浄土真宗の葬儀や法事で読まれる「白骨の章」は蓮如上人(れんにょしょうにん)が書かれたものです。
「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」のお言葉で知られる「白骨の章」には、すべての人が避けてとおれない「死」の問題に向き合う大切な心構えが教えられています。
500年前から読み継がれる文章を通して、仏教の大切な教えを分かりやすくお話しします。
「幸せになりたい」というのは、古今東西のすべての人の願いではないでしょうか。
しかし、幸せや不幸といった運命が何によって決まるのか、ということほど不可解なことはありません。
じつは仏教を説かれたお釈迦様は、この運命の法則を詳しく教えられた方です。
仏教に教えられている運命の法則がわかれば、不幸な運命を呪うことも、努力が報われないと嘆くこともいりません。
「仏教を知りたいけれど、どうすればいいか分からない」
「本を読んでも難しくて意味がよく分からない」
という方も1から分かる内容でお話ししています。
また、
「講座に行くのはちょっと……」
「仕事があるから参加は難しい」
という方には、インターネットを利用して、パソコンやスマートフォンで学べるオンラインの講座もあります。
どなたでも学んでいただけるので、日程を確認の上お申し込みください。
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